|
1.主に建築や内装に関係する設計・監理を行っております。(下記「設計・監理とは」をご参照ください。)
2.クライアントの利益・資産の向上を最優先に考えた建築の提供に取り組んでいます。
3.法規制を遵守した建築を設計します。
■設計実績
建築・内装全般― 戸建住宅、集合住宅、飲食店舗、物販店舗、診療所、教育研修所、バイオリン工房、彩色工房、福祉作業場、仮設イベント施設、展示空間、家具、照明器具
■組織概要
株式会社 基本フォルム
一級建築士事務所
|
奈良県知事登録 第2012(い)2326 |
| 代表者 |
代表取締役 高橋俊介 |
| 所在地 |
〒630−0245
奈良県生駒市北新町14-33 光陽ハウス206 |
| 電話 |
0743-85-4246 |
| ファックス |
0743-85-4247 |
| 管理建築士 |
一級建築士 高橋俊介 登録番号 第273599号 |
| 設立 |
2008年9月 (個人事務所開設:2000年4月) |
| 資本金 |
300万円 |
| 所属団体 |
JIA日本建築家協会
|
| 保険 |
建築士賠償責任補償制度(けんばい)加入 |
| ■設計・監理とは |
|
設計とは・・・
→クライアントの希望を具体的な形に起こし、図面化する行為を言います。
→図面や模型で形を検討し、まとめ上げるほか、電気設備、空調換気設備、給排水衛生設備などを同時に計画します。
→行政窓口(建築、消防、上下水道、道路、確認検査機関など)・その他民間管理組合に出向いて法令や規定条件を調査し、計画に盛り込みます。
監理とは・・・
→設計でまとめた図面集(設計図書といいます)を元に、数社の施工会社へ見積もりを依頼します。
→その中から選び出した施工会社とクライアントの施工契約に立ち会い、工事中は施工会社の現場担当者と図面の通り工事が行われるよう密に打合せを行います。
→施工費用の増減査定や、引き渡し時の検査立会いを行います。
※注意:いわゆる「現場監督」と私どものする「監理」とは意味が異なります。
現場監督とは施工会社の担当者が現場の指揮を執ることをいいます。
|
| ■設計料 |
→工事費2000万円〜3000万円の住宅の例では工事価格の12〜10%をいただいております。
→工事費1億円を超えるような案件では料率以外に図面枚数や人工手間を考慮してお見積もりいたしますが、概ね7〜6%程度になることが多いです。
→工事費が300万円程度の案件では、15%程度になります。
→工事費が高くなるほど設計料率は下がる傾向にあり、低くなるほど上がる傾向にあります。
→確認申請手数料、や登記費用、印紙代などは別途必要です。
社内での報酬規定がございますが、その都度ご要望や敷地によって条件が異なりますので、目安のみ挙げさせていただいております。
弊社の様な一軒一軒がそれぞれオリジナルの建築設計ではかなりのエネルギーを注ぐ必要があります。また、施工と同様に責任の重い役割を担っています。クライアントにはそれを良くご理解いただいた上で、設計料の設定については概ねご納得・ご満足いただいております。
|
| ■「基本フォルム」へ依頼するデメリット
|
●最初から設計にお金がかかる。
ご相談は無料で行いますが、図面や模型など何らかのアウトプットが必要な場合、責任あるご提案をするためにも実費をいただいております。また、設計開始後に何らかの理由で中断した場合、それまでに至る報酬額をお支払いいただきます。
●工事価格が最終見積もりで確定する。
設計がある程度進みますと、施工会社の協力を得て概算見積もりを出します。それまではグレードや今までの経験から想定した坪単価で価格試算を行います。あくまで概算ですので最終工事価格は最終見積もりの結果がでるまで確定しません。ただし、予算優先で設計を進めますので、大きくオーバーすると予想される場合はあらかじめ設定条件の見直しを行います。
●建売住宅より断然安い。ということはないと思います。
同じ条件で見積もりを比較したことはありませんので、実際のところはわからないのが実情ですし、高性能のローコスト住宅にはそれなりに自信があります。ただ、プロセスに掛けるエネルギーを考えますと、建売では得られない価値をお求めになる場合に私どもへご依頼いただくのが良い選択ではないかと思います。
●設計に時間がかかる。
住宅の場合、設計のご依頼から建物の引き渡しまで打合せを含め最低でも8カ月、通常では概ね1年かかります。土地からお探しの場合はその日数も加算されます。
|
| ■「基本フォルム」へ依頼するメリット
|
●同じ設計図から同じ条件で数社の見積もりが取れる。
全く同じ設計図・仕様書でも、施工会社毎に全く見積もり額は違います。2000万円を予定していても1800万から2200万円まで価格の幅がでることが往々にしてあります。その中から原則的に最安の会社と工事契約をしていただきます。
”最安”といっても品質や施工精度が保証された工事会社を選定しています。工務店やハウスメーカーで比べるときには、このように同じ性能・条件での価格比較をすることは難しいのではないでしょうか。
●クライアントの立場で査定や検査をしてもらえる。
相見積もり(競争見積もり)する際には、一般の方では分らない専門用語の見積もり書を私たちがクライアントに代わって過不足がないかチェックします。各社の「別途項目」も問題がないか確認して、それを加味します。工事中や竣工時にも図面通りか、所定の性能が発揮できるかを検査し、安心して建物を使っていただけるようにします。
●設計の自由度の本当の意味。
奇をてらわず、その一方で既存の価値観に縛られず、出来るだけ自由で解放された空間設計を行います。その中には伝統回帰や温故知新が含まれます。必要があれば曲面壁の間取りや、高低差のある床、柱のないピロティ(吹きさらしの下部空間)など、さまざまな可能性と手法を駆使して空間を創り出します。
いろんなメーカーの素材や器具の中から最適で意匠に合う物を使用します。そのようにしてクライアントに喜んでいただける快適な環境とワクワクする空間を追求しています。
●作品がいい?
クライアントにはもちろん喜んでいただいておりますが、私どもは建築作品を作っているという誇りがあり、実はひそかに自画自賛をしています。万人にイエスと言ってもらえるわけではもちろんないけれど、独特の「間合い」「ワクワク感」というのは、他社・組織ではやはり出来ないのです。
●相談が無料。
あまり遠くないところであれば無料でご相談にうかがいます。弊社にお越しいただくのも大歓迎です。 |
■住まい・設計一般に関する業務
| ●設計のアイディアと工夫 |
|
●設計の流れ |
 |
|
 |
| ●品質について |
|
●設計監理料について |
 |
|
 |
|