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基本フォルムは
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■住宅
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NEW
京都鳴滝の家
(2008年)
京都の厳しい風致地区規制に対応。変形地ゆえに生まれる残余スペースを対面する部屋にあわせた庭として性格付け。家事動線、収納の確保はもちろん、感動を生むゆとりのある内部空間も確保。日当たりや空気の流れを生みつつ、もう一つの財産である眺望をつくり出す開口部の設計など、基本フォルムの建築ならではの丁寧な家づくりをしています。
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鶯台の家
(2005年)
狭小地かつ北側斜面に建つローコストハウス。ミニ開発で売れ残り、相場より安くなった土地を基本フォルムのサポートで購入。敷地を横切る擁壁もアプローチに活用したほか、リビングと一体のテラスや屋上テラスなど屋外を積極的に取り込み、それにより室内を明るく、狭さを感じさせないという解答を導きお施主様の当初の希望をさらに広げる形で実現させました。 |
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味原の家 (2005年)
賃貸マンションのリノベーション。間仕切りを取り払ってワンルームに変更。室内に土間をあしらい、行灯のようなユニークなベッドコーナーを提案。入居者のターゲットを絞り、他との差別化を計ることで現状から賃料を上げた設定での入居者確保に成功しました。 |
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F邸(2002年)
築24年の分譲マンションの一室をリノベーション。
現状の問題点をお施主様と一つ一つピックアップし、その解決策を検討しながらプランニングを進めました。その一つが玄関。中階段式で窓もなく、暗く狭く収納も少なく、動線の上でも問題が集中する場所でした。ここに解決の糸口を見出すことで連鎖的に他の問題点も解消。あわせて断熱も強化。機能性と室内の空気環境が格段に向上しました。 |
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M村エントリーハウス(2000年)
地球温暖化対策、地産地消をテーマに、伝統的な材料と工法を具体的に示すディスプレイとして、また、林業などの地場産業に親しむ講習やワークショップ、山間地からの学生支援などの拠点として立案され、それらを現代的な建築のフォルムでつくり上げることが基本フォルムに求められました。 |
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N邸プロジェクト(2000年)
生活時間の異なる2世帯、モノと同居するライフスタイル、
廊下や階段に収納の機能を付加させることで住空間が奪われることを防ぎ、それを世帯間のプライバシーが尊重できるよう二重螺旋による構成で建築化。都市の中では閉鎖的になりがちな個人住宅を防犯やプライバシーに気を使いつつ外から内部の空気感を往来に伝える。それは閉鎖的な町並みをつくらないための工夫でもあり、住まい手も建築によって閉じ込められてしまわない、自由さを獲得するためのしたたかな手法でもあります。 |
■商業建築・店舗・医療施設
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NEW(ページ製作中)
K教育研修所 (進行中)
私立幼稚園の教員研修施設。目の前には海、入り江に織り成す山の景観。視線をコントロールし、品質の高い時間を建築によりつくりだしました。
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NEW(ページ製作中)
L.医療ビル project (進行中)
医療、福祉、住居のコンプレックスであり、地域の要請と文脈に沿って立案されました。民間でありながら災害時における復興支援も視野に入れた複合施設です。
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NEW
DELIGO (2007年)
大阪のビジネス街、本町の人気のレストランバー。カーボン素材が椅子に使われたり、大きな棚が天井からぶら下がったり、店にあるそれぞれのモノ達が「穏やかな非日常」をつくりだします。それがまた食事を楽しくします。
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BAR
宮座喜 (2004年)
大阪ミナミは東心斎橋のバー、野球好きで酒好きな店主のもとへ夜毎通人達が訪れます。あえて不便をつくりだすのも一興、店内に入ると客は大きな梁を潜らねばなりません。このとき基本フォルムはお施主様と内装工事も一緒に行いました。 |
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育和会記念病院改修(2004)
高齢化と医療改革の波にあわせて行われた総合病院の改修プロジェクト。殺風景だった院内が患者さんの気持ちも和むアメニティ溢れる空間へ生まれ変わりました。 |
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法善寺横丁
えび家 (2003年)
2003年4月 法善寺横丁火災からの復興事業。みんなで力を合わせて人情味溢れる佇まいを取り戻すことに成功。今はまた海外からの観光客も頻繁に訪れる場所になりました。 |
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キャンドルイルミネーション
(2000年)
レストランのガーデンシリーズ。基本フォルム最初の仕事でした。報酬はこのレストランでの食事。
クリスマスの企画で100個のオイルキャンドルを屋外にともすということでした。風が吹けば火が消えて付け直し。寒かったな〜。今となればいい思い出です。
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grace of
moon(2001年)
レストランのガーデンの一角につくられた屋外バーカウンター。2000年のキャンドルイルミネーションでお世話になった店長さんからのご依頼でこのときは基本フォルムの自主施工でした。 |
■展覧会・プロダクト・その他
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#12
C-chair (2006年)
カーボンファイバー樹脂とムクの木材のハイブリッド構造による寝椅子。座り心地と空間の異化作用を実現しています。 |
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ブランクーシライト(2002年)
何も主張しないがそこにある。静かな存在感をペンダントライトに託す。DAIKO電機様とのコラボレーションです。
ブランクーシは偉大な彫刻家の名前。 |
■実験・プロポーザル
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足場住居(1999年)
建築を志す学生達との共同作品。
杉間伐材を使用した20人〜30人収容可能な仮設住居 。
建築は格闘だ? |
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