| |
|
|
| 設計監理料について −トータルのコスト配分をご覧くださいー |
|
基本フォルムの仕事は建築を設計し、工事を監理することです。
設計とはお客様の要望を図面化すること、監理とは工事が
図面どおり行われているか確認することです。
設計監理料は住宅の場合、おおむね総工事費の10%をいただいております。
規模が大きくなれば料率は下がります。
2000万円の木造住宅であれば200万円です。
注)リフォームや店舗では設定は異なります。詳しくはお問い合わせください。
| 総工事費 |
設計監理料率 |
| 2000万円以下 |
200万円 |
| 2000万円から3000万円の場合 |
10% |
| 4000万円から5000万円の場合 |
9% |
| 6000万円以上の場合 |
8% |
設計監理料は高いと感じておられる方もいらっしゃるでしょう。
しかしトータルのコスト配分をご覧ください。
下のグラフは30坪2階建て建築費2000万円の住宅のコスト配分を比べたものです。
建売やハウスメーカーには見積り書に表れて来ない宣伝費や事業利益など
住宅価格にずいぶん上乗せされている事が分かります。
基本フォルムでの家づくりは原価率が高く、家そのものの品質と豊かさに
還元されていますので満足感が違います。

|
|